ジブリ美術館のチケットが取れない、と諦めていませんか?
ジブリ美術館は完全予約制で、毎月10日の発売直後に土日チケットがほぼ完売してしまいます。「もう無理かも」と感じた方も多いのではないでしょうか。
でも実際に購入してみてわかったのですが、発売から3日後を狙えば、希望日・希望時間のチケットを取ることはそれほど難しくありません。その理由と具体的な方法をまとめます。
チケットが取れるタイミングは「3日後」「6日後」「月末狙い」の3つ
まず基本:チケットは毎月10日午前10時に発売
ジブリ美術館のチケットは、毎月10日の午前10時に翌月分の販売が始まります。土日のチケットは発売から1〜2日でほぼ完売します。
私も9月10日の発売日に旅行中で買いそびれ、9月12日に確認したら10月分の土日はすべて完売。「やっぱり無理か…」と思いました。
①13日(発売3日後):大量キャンセルが発生する
ところが毎月13日の午前10時になると、状況が一変します。
「完売」だったはずの土日チケットが、突然購入できる状態になるのです。これが1回目のキャンセル発生です。
私が希望していた10月28日(土)10時入場のチケットも、13日の夕方19時頃まではキャンセル分が残っていて、無事に購入できました。
②16日(発売6日後):2回目のキャンセルが発生する
ジブリ美術館のキャンセルは3日おきに発生します。13日に予約してもコンビニ払いの期限(3日以内)に支払えなかった人の分が、16日の午前10時に再びキャンセルとして出てきます。
1回目ほどの空きは出ませんが、16日でも土日チケットが購入できることがあります。

③月末日程を狙う:比較的取りやすい
キャンセル狙いでも、月の前半は競争が激しく取れないことがあります。月の中旬〜月末の日程は比較的空きが出やすいです。
日程に柔軟性があるなら、月末に合わせて動くのがおすすめです。どうしても月初の日程を希望する場合は、10日の発売直後に購入するしかありません。
また、春休み・夏休み・特別展示の時期はキャンセルが出にくくなります。これらの時期を避けると、さらに取りやすくなります。
なぜキャンセルがこんなに出るの?
最初は「なんでこんなにキャンセルが出るんだろう?」と不思議でした。理由は支払い方法にあります。
チケット購入時にクレジットカード払いを選ぶと、予約直後に決済が確定します。キャンセルは発生しません。
一方、後払い(コンビニ払いなど)を選ぶと、3日以内に支払わないと予約が自動キャンセルになります。この「払い忘れ・払えなかった」人の分が、3日ごとにキャンセルとして出てくるのです。
クレジットカードを持っていない学生や未成年の利用者が多いことも、キャンセルが定期的に発生する理由のひとつと考えられます。
なにはともあれ、無事にジブリ美術館のチケットが購入できて大喜び。お土産もたくさん買って帰りたいです。
まとめ:ジブリ美術館チケットを取るための3ステップ
① 毎月13日の午前10時にチケットサイトをチェックする(1回目のキャンセル発生)
② 希望日が取れなければ16日の午前10時も確認する(2回目のキャンセル発生)
③ 日程に余裕があれば月末の日程を狙うとさらに取りやすい
「取れない」と思っていたジブリ美術館のチケット、タイミングを知っているだけで意外とあっさり取れます。ぜひ試してみてください。


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